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2012年7月 7日 (土)

詩と音楽のための 「洪水」第10号 論考を発表しました!

 池田康さん編集、発行の、詩と音楽のための「洪水」第10号が昨夜届きました。

 前回、第9号では、詩作品『古代に生きる王のように』を掲載させていただきました。

 今号からは、「雲遊泥泳」(なんでもかんでもみたりきいたり)というコーナーに、論考を連載させていただくになりました。

 なんでもかんでも…というタイトルにのっとった、大らかなページで、池田さんも自由に、と快くお声かけ下さり、感謝しております。

 今回は『鳳小船(ほうしょうせん)の舳先から見えるもの』というタイトルで、与謝野晶子について書いています。

 今、という時間も意識しながら、詩の本質について、思いを巡らせていきたいと考えています。

 また、主催者の池田康さんが、私の詩集『火よ!』(書肆山田、中村恵美筆名著作)に収録された作品「扉」について、興味深い論考を書いてくださっています。

 ぜひ、機会がございましたら、手に取ってみてください!

☆編集・発行人 池田康さん

 ☆発行 洪水企画

 http://www.kozui.net/

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