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2011年1月23日 (日)

かたつむり

 NHK教育テレビ、平日18:00から放送されているテレビアニメ、おじゃる丸のエンディング曲「かたつむり」を、聞いたことがありますか?

 夕暮れ時、1日の疲れが体にまといつくころ、この「かたつむり」を聞くと、優しい安らぎに満たされていく。

 秋元康が詞を、歌っているのはAKB48のメンバー、おぐまなみ。

 かたつむり

 あの雲は かたつむり

 のろのろと 空を歩く

 急いだってしょうがないんだ 

 自分のペースで 風のままに

 なぜ 人は誰かと比較をしたり 競争するの

 なぜ 人はみんなと同じゴールを目指しているの

 雲だって いろいろある

 人だって いろいろいる

 顔や形がちがえば 別の道

 生まれて 生きて 死んでく

 遠回り

 のんびり、歩く、おじゃる丸を見つめながら、いつの間にか、目標への道に焦り、ゆとりをなくした自分に気づく。

 自分の呼吸ではなく、他の誰かの呼吸を意識しすぎて、進めなくなる時。

 胸を開いてゆうゆうと行く、思い思いの形に遊ぶ雲を見習おう。

 雲は自然体。気取らず、おごらず、ありのままに行きすぎていく。

 まっ白で、大きいな。

 

  最後の歌詞、「遠回り」の背後にある世界に、思いをはせる。

 

  さて、この、おじゃる丸。調べてみて初めて知ったが、現代の月光町に千年前の平安時代のヘイアンチョウ妖精界からやってきた、自称やんごとなき雅なお子様、だそうだ。

 おじゃる丸が妖精?とは! あんなにプリンが大好きで、ちょっとわがままな妖精がいるなんて。

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