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« 昨夜、神泉薫の聲、無事終了 | トップページ | 淺山泰美 ライアーの音色 »

2010年11月 4日 (木)

秋晴れの日に

 美しい秋の空が広がっています。澄んだ青を見つめていると、娘が生まれた日の朝を思い出します。

 そう、今日は娘のお誕生日。

 一年の中で最も感謝の気持ちでいっぱいになる日です。

 命を授かること、日々を生きる喜び、ひとつひとつが、とても輝いて見える日。

 

 長い陣痛の痛みから解放され、産声を聞いた安堵のなかで、ベッドに横たわりながら見つめる窓の向こうの空は、本当に美しかった。

 生誕、という謎。あちら側から、こちら側へ、やってくる。

 産道という肉体を通しながら、心も、やってくる。

 尽きない永久の問いを投げかけてみたくなるのです。

 

 その産声は、命は、どこから来るの? と。

 

 

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