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2010年3月 5日 (金)

双書 二十世紀の詩人

 白い美しい詩集の群れ。

 双書 二十世紀の詩人(小沢書店)を1から順に読んでいる。

 アポリネールからカロッサまで、22冊。

 好きな詩人に偏りがちだった読書のスタイルを変え、20世紀という時代の波を感じ、考えながら、ページをめくる。

 21世紀、という時間を生きてこそ、少しずつ見えてくることばの群れ。

 時代の制約は、どこにでも確かに在り、生の有限性から逃れられる肉体はない。

けれど、やはり、肉体から飛翔する魂は、天空を目指し、清々しく力強い光は、詩人の存在を貫いて、作品の中へと結実される。

 広やかな地平、めくるページの新鮮さに、自らの詩の源を探る日々だ。

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